ダイレクトコネクトを使えばセキュリティを強化できる

旅行中のスマホの利用

ワイファイ

無料のサービスが便利

海外旅行をしたときに気になるのは通信料金です。公共wifiが使用できれば、便利に安価な通信料金で済ませることができますが、マカオのwifi事情はどうなっているのでしょうか。マカオでは政府が2010年9月から無料の公共wifi回線サービスを行っています。世界遺産や博物館、図書館などの公共エリア100箇所以上で使えます。スピードは下り最高3Mbpsとなっており、旅行中の使用としては十分満足のいくレベルになっています。少しだけ面倒なポイントとしては、サービスの提供時間が24時間ではなく、8時から深夜の1時までに限られていることと、一回の接続時間が45分に限られていることです。しかし、wifiスポットに早朝や夜中に行くことは稀でしょうし、旅行中に長時間同じ場所に留まっていることも少ないでしょうから、ほとんどの方には問題にはならない事柄です。マカオに行く人はカジノやリゾート施設を目的に行く人も多いですが、その場合はそれ専用のwifiスポットが用意されていることが多いです。マカオは観光施設が充実しており、ホテルでは宿泊客でなくとも利用できる場所もあります。大抵のこうした無料wifiスポットでは、「Guest」や「Free」と名のついたSSIDが見つかるので、これらに接続します。すると、ブラウザで使用規則と免責事項が表示され、これに同意するとインターネットに接続できるという仕様になっており、簡単に使用できます。しかし、こうした場所ではセキュリティに気を配る必要があります。